2008731日に放送された菊川玲さんがゲストに来られた「正直しんどい」の録画をみました。


オープニングの剛さんの言葉は「今夜は連続ボウリングということでですね…いつも深夜1時、2時に収録しているこの企画ですが、なんと今回は夜の7時スタート。これはかなりのチャンスだということで、はっきり言って見逃せない30分なんですが…今が夜中の1時です」とスタジオ収録の時間も考えてくださいと言いたげでした。


今回のゲストは、菊川玲さんと木村祐一さんと陣内智則さんでした。

菊川さんは4年ぶりの出演で、金曜ナイトドラマ「打撃天使ルリ」の告知にこられました。

木村さんも告知で、映画「西の魔女が死んだ」のあらすじをしゃべられました。

陣内さんは告知するものがなかったので、木村さんに「告知がないという事は社会的にアピールがないという事じゃないですか」とつっこまれてました。


連続ボウリングは、制限時間1時間の中で一人2投ずつ投げて被らないように10個の倒しパターンを連続でつくっていき、パターンが被った時点で一からやり直しになるというルールでした。

いままでに8回行われていて、このブログでも3回とりあげていますがいまだ達成できていない非常に難しいゲームでした。

非常に難しいので、スタッフの考案でチャンスカードが用意されていました。

・失敗しても1回リセットできるタイムスリップチャンス

・倒したいピンの本数が選べるセレクトチャンス

・助っ人ボウラーに投げてもらうワンポイントリリーフチャンス

3種類がありました。

ゲームに成功すると、賞金100万円がもらえるという太っ腹な企画でした。


これまで数々の失敗を重ねてきた剛さんから「1投目は少ない本数を狙う」というアドバイスをうけてゲームが始まりました。


1ゲーム目

1番手は木村さんからで1本狙いを宣言して投げられまじたが、剛さんからのアドバイスを無視するかのようなストライクでした。

陣内さんが「なにしてんねん」と責めると、木村さんが「ねろうてできるか」と返されてました。

次の剛さんが3本、陣内さんが8本、菊川さんが6本と続きました。

2度目の木村さんは「少な目で」と宣言して見事に1本を倒され5連続となりました。

次の剛さんは4本倒しを宣言されましたがガターになり、2投目は7本倒しを宣言されましたが3本しか倒れず、剛さんの1回目と被ったため失敗となりました。


2ゲーム目

木村さんが7本、剛さんが9本、陣内さんがストライクの10本、菊川さんが3本、木村さんが1本、剛さんが6本と6連続となりました。

次の陣内さんの1投目が7本で、木村さんの7本と被ってしまいました。

2投目で8本にするため1本倒しを狙いましたが、3本倒しのスペアで10本となり陣内さんの1回目の10本と被ってしまい失敗となりました。

ここで剛さんの発案で、タイムスリップチャンスを使うことになりました。

さっきの陣内さんの回をリセットしてもう1度陣内さんが投げましたが、またもや7本倒しとなりました。

デジャブを回避すべく投げた2投目は、見事1本倒しとなり合計8本になったので7連続となりました。

しかし次の菊川さんが2投ともガターになってしまい、結局失敗してしまいました。


3ゲーム目

菊川さんのミスで3連続でした。


4ゲーム目

陣内さんのミスで2連続でした。


57ゲーム目

ことごとく失敗で残り時間が20分となりました。


8ゲーム目

剛さんが8本、木村さんが7本、陣内さんが1本、菊川さんが6本、剛さんが3本で5連続となりました。

そして次の木村さんが、なんと前回までの総投球回数454投中5回しかでていない2本倒しをやってのけました。

これで6連続となりプレッシャーがかかる中、陣内さんの1投目はガターでした。

しかし2投目はスペアで10本倒しを決め、本日2度目の7連続となりました。

この絶好のチャンスにワンポイントリリーフチャンスを使って、助っ人に4本倒してもらうことになりました。

助っ人として現れたのはパッション屋良さんでした。

屋良さんはアベレージ180、ハイスコア246で、デモンストレーションで1球投げてもらうと簡単にストライクを出す程の腕前でした。

屋良さんは「ストライクコースは決まっているので、それをずらしていけば何本かある程度は調整できる」と頼もしい一言がでました。

そんな屋良さんの1投目は、なんとど真ん中に入りストライクの10本倒しとなり、剛さんの1回目と被ってしまい失敗に終わりました。

残り時間10分となり、次のゲームがラストチャレンジとなりました。


9ゲーム目

木村さんが5本、剛さんが8本、陣内さんが3本で3連続とまずまずでした。

次の菊川さんの1投目が5本倒しで木村さんと被り失敗と思われた瞬間、揺れていた1本が倒れて6本倒しとなり4連続になりました。

5番手の木村さんは1本倒しを宣言して、見事に1本倒しました。

次の剛さんは2本倒しを宣言しましたが、1本しか倒せませんでした。

このままでは木村さんと被りになるので、2投目は安全策をとり910本狙いで投げました。

そして見事スペアを取ったので、10本倒しとなり6連続となりました。

次の陣内さんの1投目は2本倒しを狙うも、ガターとなりました。

2投目は9本倒しを狙いましたが、10本倒れてしまったので剛さんと被ってしまい失敗となりました。


エンディングの剛さんの言葉は「くしくも失敗という事で…この連続ボウリングに関しては完成にしないといけない。なぜならもう腕がもげるからです。見て下さい…だんだん逞しくなってきてる」で、力こぶを作った腕をさすっていました。