2008612日に放送された正直しんどいの録画を見ました。


オープニングの剛さんの言葉は「今日はですね俺の三ツ星です。まぁ大好評なんでね…あのもういちにぃさん(さんのとき声を大きくして)回目なんですけれども、まぁとにかくねぇ…おもろ~」で世界のナベアツさんをパクってました。


ゲストは里田まいさんとチュートリアルの徳井義実さん、福田充徳さんでした。


今回の企画は前回の矢口さんと同じで、ゲストの皆さんが俺的に三ッ星と絶賛するグルメスポットに行きオススメ料理を堪能する「俺の三ツ星」でした。


1番手は徳井さんで全国に約200店舗もある京都発祥のラーメン屋「天下一品」の高円寺店でした。

徳井さんがいつも利用しているのは池尻店なんですがお店側の都合で高円寺店になったとのことでした。剛さんがどのくらいのペースで来ているか徳井さんに聞くと「週12回は絶対に」とこたえてました。ちなみに剛さんと里田さんは始めての天下一品でした。

徳井さんのオススメは「こってりラーメン」700円で、スープとの絡まり具合を特に追及した自家製の中太ストレート麵と、宮崎産の日向鶏と10種類以上の野菜から作られた他の店では味わえない独特のとろみを持った白いスープがみごとにマッチした一品でした。剛さんにこだわりの食べ方を聞かれた徳井さんは「上にのってる九条ネギのうえにこってりスープをかけると九条ネギにもこってりスープが絡まっておいしくなる」と答えると、福田さんが「そんな特別か」とつっこまれ、剛さんにも「VTRもったいない」と追い打ちをかけられました。ご飯を注文してスープをご飯にかけるとこってりスープがご飯に絡まって雑炊のようになるのでそれを食べるのも徳井さんのオススメでした。徳井さんが店内に天下一品がまだ屋台だったころの味を再現したドロドロのスープの「超こってりラーメン」1200円のポスターを見つけ、これを注文して皆さんで食べたのですが剛さん的にはこっちの方が好きと言ってました。この「超こってりラーメン」が高円寺店だけの期間限定メニューになっていたので、これがお店側の都合だったようでした。


2番手は福田さんで新宿の歌舞伎町に3店舗も構える焼肉・ホルモン焼の店「幸水」でした。

剛さんがお店のかたに福田さんがどの程度お店に来ているか尋ねるとお店の方が「つい10日ぐらい前にも」と答え福田さんに「忘れものです」と「駅弁ひとり旅」という漫画本を返されてました。福田さんは基本一人で漫画読みながらの焼肉だそうでした。

福田さんのオススメは「辛口スープ」735円で、牛スジをふんだんに使用して2日間も煮込むので牛スジ自体も柔らかくなり旨味が出るので辛味との調和が最高のスープでした。福田さんがこだわっている食べ方は焼肉で使う七輪を頼んでスープの中の牛スジを七輪であぶって焼肉気分を楽しむことでした。このやり方で皆さん食べられたのですが剛さんが「美味しんだけれども焼肉は焼肉、これはこれで食べたい。客やったら鬱陶しいわ」とぼやいてました。


3番手は里田さんで六本木にあるお客さんの数が11000人以上という超人気のうどん屋「つるとんたん」でした。

剛さんがお店の方に「里田さんはよく来るんですか」と聞くとお店の方が「週に1回位お越しいただいてます」と答えると里田さんが「消化不良の時とか、そうゆうときにきます」と言うと変な雰囲気になったので福田さんが「胃にやさしいの」と言ってくれたので里田さんは「そう」と答えてました。

里田さんのオススメは「明太あんかけ玉子とじのおうどん」1200円で本場博多直送の明太子を1杯のうどんに1本使用した1日に100杯も出る人気メニューでした。里田さんのこだわりの食べ方は、れんげの中にうどん、明太子、スープを入れてミニうどんのようにして一口で食べることでした。剛さんから「里田さんは昔からそんな感じ」と聞かれると「私バカとか言われるようになったのはここ最近ですよ。ここ1年半位で…スザンヌや優樹菜とは仕事で楽屋とかで一緒になることがあるんですけど、あっバカだなと思います」とディスってました。


今回もマイ三ツ星のコーナーがありましたが、徳井さんの女の子のいい感じのしぐさはマニアックなもので一ツ星が「女の子がジャージからスカートに履き替える瞬間」、二ツ星が「居酒屋でのとあるしぐさでグラスについた霜をとる」、三ツ星が「キャットバック」でした。すべて徳井さんが実演されましたがエロの要素が強すぎるので内容はタイトルから想像してください。福田さんのペン回しは入力の無駄なので割愛します。里田さんの好きな北海道土産は一ツ星と二ツ星は知らないものでしたが三ツ星の「花畑牧場の生キャラメル」はこの時点で剛さんやチュートリアルさんは食べたことがなかったようで、のちの大ヒット商品を取り上げたのはさすがと言いたいところですが、里田さんは花畑牧場のオーナー田中義剛さんプロデュースのカントリー娘に加入してますので宣伝するように言われて取り上げたのではと思われます。


エンディングの剛さんの言葉は「ロケの時気付かへんかったけど、今日の料理のラインナップ、汁、汁、汁」でありえない料理のラインナップにスタッフの方に目線を向けながら構成を考えてと言わんばかりの雰囲気でした。