2008131日に放送された「正直しんどい」の録画を見ましたが2週連続で正直どやねんの企画でした。


オープニングの剛さんの言葉は「日本一の無駄足企画、正直どやねん…え~今日もですね皆様に絶対知らなくてよい知識をご提供さして頂きます」で今回も二つの疑問を検証されました。


一つ目のテーマ インドの方の辛さの限界は?

調査されたのは里田まいさん、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんと剛さんでした。

ロケをした場所は、北品川の激辛カレーが食べられることで有名な「ロビンソンクルーソー カレーハウス」でした。ここはチリパウダーを追加することで辛さを調整するシステムで、スプーン一杯で10倍の辛さになるとのことでした。

検証方法は、辛さの倍率が低いカレーから食べて辛さに耐えられればOK!水を飲んだところを限界とするというルールで、インドの方に試してもらう前に剛さんたちで食べてみることになりました。

通常の辛さのカレーは全員クリアしました。

次に5倍に挑戦しましたが箕輪さんが水を飲んでしまい脱落しました。

次の10倍は残った3人共クリアしましたが、30倍で近藤さんと里田さんが脱落しました。

剛さんが「みんなもうちょっとやせ我慢みたいなのしてよ」と言いながら次の50倍に挑戦しましたが一口食べた後コップをもってしばらく我慢してましたが、耐えられず水を飲んでしまいここで限界となりました。

クマールさんというインドの方は剛さんが失敗した50倍から始められましたが里田さんが「うちらがうそついてるみたいじゃん」といわれるほど難なく100倍、300倍、500倍をクリアされました。さすがに次の1000倍は無理だったようで一口食べられた後二口目をスプーンにすくったところで我慢できず水を飲まれ検証は終わりました。

結論 クマールさんの限界は1000倍カレー

他にも3人のインドの方に挑戦してもらいましたが、平均は500倍カレーとのことでした。


2つ目のテーマ 10万円貯まる貯金箱は本当に10万円貯まるのか?

調査されたのは矢口真里さん、千原兄弟のジュニアさん、せいじさんと剛さんでした。

500円玉で一杯にすると10万円貯まる貯金箱は当時シリーズ合わせて1700万個も販売されていました。

最初はせいじさん、ジュニアさん、矢口さん、剛さんの順番で500円玉が並べてあるボードから1枚ずつ取って手渡しで入れていたのですが途中でジュニアさんが「剛君これ地上波?」と時間がかかり過ぎる事をつっこまれたので、ジュニアさんが取って矢口さんが入れる事になりました。

矢口さんが「500円玉といえば、昭和64年と62年のはその年の発行枚数が少ないので価値がある」と言われると解説が入りました。

500円玉の発行枚数は1年に平均25000万枚で、昭和64年は元号が平成に変わった為約1604万枚(例年の約6%)、昭和62年は前年度までに作り過ぎたという理由で約278万枚(例年の約1%)しか発行されなかった為、当時(2008年)の相場で62年が3500円、64年が2000円で取引されていました。

およそ25分かけて99,000円をいれ、最後の2枚を剛さんがいれて無事10万円分入ることが確認されました。

新たなテーマとしてこの貯金箱にはいくら貯まるのかを検証することになり、ジュニアさんと剛さんで125,000円までいれたところでジュニアさんからゲームの提案がありました。

ゲームの内容はこれから一人ずつ500円玉を入れていって入らなくなった人が負けというもので、負けた人は罰ゲームでアカペラでエアギターを弾くことに決まりました。

挑戦する順番はじゃんけんで決められ、ジュニアさん、剛さん、せいじさん、矢口さんの順になりました。

1人目のジュニアさんが500円玉を入れようとしましたが「あれ?うそやん」と叫びながら何度やり直しても入らず、負けが決まりました。

罰ゲームとしてジュニアさんがB'sさんの「太陽のKomachi Angel」を歌うことになりました。

ジュニアさんは上着を脱いで白いタンクトップ姿になり「一人B'sですよ」と叫びエアギターを弾きながら歌い始めました。演奏はそれなりでしたが生き恥は十分にさらされました。


エンディングの剛さんの言葉は「一回言いたかったんですけどトリビアって見たことあります。あれムダ知識って言ってますけどムダちゃうねんな…これに関してはほんまにムダやねん」でテロップには「検証してる暇があったら水槽の掃除したいです」と出てました。